ヘーベルの評判

ヘーベルの評判は、どうなのでしょうか。評判はいろいろですが、やはり値段に見合うだけの家なのかというポイントで人により意見が分かれるようです。ヘーベル・ハウスでは、定期的なメンテナンスなども必要になり、これも場合によっては有料なので、何のメンテナンスもなく30年は大丈夫と考えていたような人にはヘーベルの評判は良くないようです。坪単価で考えると、ヘーベルは多少高めのようです。それと担当の営業マンによって、評判は随分と違ってきますね。

ヘーベルの評判 外壁の耐火

これから家を建てようと考えている人は、ヘーベルの評判が気になりますね。テレビなどのCMでよく見るヘーベル・ハウスの家ですが、ヘーベルの評判はどうなのでしょうか。まずは外壁に使われているALCコンクリートですが、このALCについて軽量・耐火・断熱・耐久性などにすぐれた理想の建材だとしています。果たして本当なのでしょうか。この外壁のALCについて調べたところ、軽量で耐火性に優れているということは本当のようです。このALCは軽量気泡コンクリートと呼ばれるもので、小さな気泡がコンクリートに含まれているようです。この気泡が火災などでは、高温になった空気の逃げ道になり、外壁が守られるという構造になっているそうです。

ヘーベルの評判 外壁のALC

ヘーベルの評判で外壁について問題点もあります。ALCは気泡を持つことにより、耐火性に優れている構造になっていますが、そのために水を吸いやすい構造にもなっています。ALCコンクリートの内部には鉄筋が埋め込まれて、地震での建物の揺れを吸収するようになっていますが、水分が染み込むとこの鉄筋が錆びてしまいます。鉄筋が錆びると地震の揺れを吸収できないばかりか、鉄筋が膨張してALCコンクリートを内部から破壊します。以上の説明で分かるとおり、ヘーベルの外壁は耐久性のあるという評判には、繋がりません。

ヘーベルの評判 塗装

外壁でのヘーベルの評判の続きです。ALCコンクリートの吸水性という問題をヘーベルはどのように対応しているのでしょうか。吸水性を防ぐために重要なのが外壁の塗装です。この塗装で外部に露出している気泡をしっかりとふさいでしまうことで、水分が内部に浸透するのを防ぐことになります。ヘーベル・ハウスでは耐用年数30年や60年を多くの部品・部材に謳っていますが、これは他の部材に問題が発生しない場合の耐用年数です。外壁のALCコンクリートが水分を吸収したりした場合には、この年数はもっと短くなります。

ヘーベルの評判 構造

家の構造上、外壁が家の強度を作っている以上この外壁の耐用年数が家の耐用年数と評判できるでしょう。そして、その外壁の耐用年数は、塗装がしっかりとされいるかにかかています。これほど重要な外壁の塗装ですが、これを行うのは現場の職人さんです。ヘーベルがどれほど自信をもって耐用年数を謳おうとも、新米の職人さんが塗装を行ったり、職人さんが手抜きをしたら、評判できませんよね。残念なことにヘーベルでは、この現場の職人さんの施行について監視・監督していないという口コミを聞いたことがありますがどうなのでしょうか。その場合には、もちろんしっかりと施工される場合がほとんどでしょうが、中にはハズレを引く人が出てくる可能性があります。ヘーベルに限ったことではありませんが、住宅メーカーがパンフレットなどに乗せているモデル住宅はしっかりと設計されています。しかし本当に設計通りに施行されているかは全くの別問題ですよね。ヘーベルの評判といっても、設計の評判なのか、ALCなどの部材の評判なのか、あるいは施工なのかで評判が違ってくるでしょう。